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当社は確固たる投資理念と投資実績を共有した以下のメンバーを中心に運営されています。当社のパートナーは、前身であるフェニックス・キャピタル(株)時代から現在まで、数多くの投資と投資先企業における価値向上を実現してきた経験を有しています。
当社はこれらのパートナー及び豊富な知見を有する強力な顧問陣と共に、長年に亘り安定したメンバーによって投資の実行と管理を行っております。

パートナー

相談役 一志 眞人 (いっし まこと)
日本鋼管(現JFEホールディングス)に入社。1989年に日本アジア投資に転じ、ベンチャーキャピタル事業に従事。その後、ベンチャー投資、バイアウト投資、事業再生投資など国内外を含むファンド事業部門全体を管掌、2006年同社専務取締役就任。日本アジア投資では同社の投資委員会メンバーとして約10年間、新規投資の検討及び投資後のモニタリングの意思決定を行い、事業再生投資を21件、1,000社以上へのベンチャー投資を実行した。2000年には日本プライベートエクイティを設立し、同社の代表取締役CEOに就任。日本のスモールキャップ分野における事業承継投資・バイアウト投資のパイオニア的役割を果たす。北海道大学卒。
相談役 藤堂 一俊 (とうどう かずとし)
1981年三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。1988年通商産業省に出向し、通商産業研究所(現経済産業研究所)の設立・運営に従事。その後、香港にて調査部駐在員事務所長並びに香港支店日系企業担当課長を務め、帰国後は国際資金為替部にて東京銀行との合併業務等に従事した後、審査部門次長、神田支店長、金融法人部副部長、阿倍野橋支社長等を経て2007年八重洲通支社長に就任。法人業務部の副部長としては同行の法人取引推進業務を統括。多岐にわたる業種の国内大企業並びに中堅中小企業に幅広い知見を有するとともに、金融法人部時代に培った人脈から全国の地方銀行にもネットワークを有する。2010年より6年間エレクトロニクス関連企業に在籍、代表取締役専務として主に管理部門を統括。東京大学法学部卒業。
会長兼社長 安東 泰志 (あんどう やすし)
1981年に三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、1988年より、東京三菱銀行ロンドン支店にて、非日系企業ファイナンス担当ヘッド。90年代に英国ならびに欧州大陸の多数の私的整理・企業再生案件について、参加各行を代表するコーディネーターとして手がける。1994年、英国中央銀行による「ロンドンアプローチ(私的整理ガイドライン、INSOLの前身)ワーキンググループ」に邦銀唯一のメンバーとして招聘される。1996年、東京三菱銀行企画部で経営管理高度化のプロジェクトヘッド。1998年より、投資銀行企画室次長として国際証券の関連会社化・合併による三菱証券の創設、リーマンブラザーズとの業務提携、オンライン証券の創設、プライベートエクイティファンドの創設、投資銀行業務のグローバル体制の確立などを実施。
2002年フェニックス・キャピタルを創業し、代表取締役CEOに就任。2006年10月ニューホライズンキャピタルの代表に就任。この間、国内機関投資家の出資による企業再生ファンド「ジャパン・リカバリー・ファンド」(ファンド規模は約200億円)をはじめ、8本(総額約2500億円)の投資ファンドを組成、市田・近商ストア・東急建設・不動建設・世紀東急工業・三菱自動車工業・ゴールドパック・ティアック・ソキア・日立ハウステック、たち吉など、流通・建設・製造業に亘る数多くの企業の再生と成長を手掛ける。東京大学経済学部卒業・シカゴ大学経営大学院(MBA)修了。 事業再生実務家協会理事、日本取締役協会監事、東京都顧問。

<その他投資実績>
アルファテック・ソリューションズ株式会社、市田株式会社、株式会社カイジョー、株式会社近商ストア、ゴールドパック株式会社、世紀東急工業株式会社、株式会社ソキア、株式会社滝澤鉄工所、株式会社津松菱、株式会社ツムラ、ティアック株式会社、東急建設株式会社、株式会社フジソク、不動建設株式会社、三菱自動車工業株式会社、明道金属株式会社、株式会社名鉄パレ 等
副社長パートナー 金子 慶造 (かねこ けいぞう)
1987年朝日親和会計社(現あずさ監査法人)入所、上場企業の監査業務等に従事。1990年大和証券に入社し、以降、2007年三菱UFJ証券退職に至るまで、大手証券会社にて一貫してM&Aアドバイザリー業務に従事し、上場企業及びそのグループ会社を中心として、企業買収、組織再編、持株会社化等のスキーム構築から実行に至るまでをサポート。2007年NHCに入社し、主として投資先のバリュー・マネジメントに従事。ハウステック案件では、取締役として買収の初期段階からEXITまで一貫して関与、CFOを補佐・監督し経営機構整備・改革を統括、その他、まぐまぐ、iaeホールディングス、SnSnapの取締役を歴任。千葉大学理学部卒業。公認会計士。
エグゼクティブパートナー 畠山 直子 (はたけやま なおこ)
米国ブラックストンに入社、欧米の多国籍企業のグローバル戦略を担当。1989年同社のデロイト・トーマツの傘下入りに伴い日本に帰国、トーマツの一員となる。1991年にトーマツグループの企業戦略コンサルティング部門のパートナー、1995年同シニア・パートナーとして戦略グループをリード、企業戦略・再生などを支援。2005年フェニックス・キャピタルの参与に就任、2006年NHC設立に際しパートナーとして参画。主として、投資先のバリュー・マネジメントを手がける。過去の案件は、ゴールドパック、三菱自動車、ハウステック他、現在の担当はまぐまぐ、丸茂、iae 、たち吉、Shade3D等。ハーバード大学のカウンセリング及びコンサルティング修士。
パートナー 黒沢 洋一郎 (くろさわ よういちろう)
ジャフコ(東京、米国サンフランシスコ及びパロアルト)にて1990年代初頭より一貫してプライベート・エクイティ投資関連業務に従事、また米国有力投資会社の支援を受けたIT系企業におけるCFOなど事業会社でのマネジメントを経験。2003年フェニックス・キャピタル入社後マネージング・ディレクターに就任、2006年NHC設立に際しパートナーとして参画。IT系企業から地域中堅企業、大手製造業企業まで、取締役・事業再生委員会統括メンバー等として経営支援に関与。上智大学卒、東北大院修了、慶応大院経営管理研究科エグゼクティブMBAプログラム第一期生。環境・社会的課題に対する地域金融についての政策提言により、東北大学から「環境プログラムオフィサー」として認定。
パートナー 小島 亘 (こじま わたる)
JPモルガン証券投資銀行部門(東京及びニューヨークオフィス)にて国内外のM&Aアドバイザリー/コーポレートファイナンス業務を幅広く経験の後、2001年よりドイツ証券のプライベート・エクイティ部門にてバイアウト業務に従事。2004年にフェニックス・キャピタルに入社しバイアウト案件を中心にストラクチャリング、投資後のバリューアップ業務からExitに至る一連の実務を複数経験。その後、独立系ファンド運営会社の共同設立・運営を経てニューホライズンキャピタルに参画し投資先の海外展開支援に関与。米国バックネル大学卒。
パートナー 佐藤 隆司 (さとう りゅうじ)
朝日監査法人(現あずさ監査法人)入所、上場企業の監査業務に従事した後、マネージャーとして製造業、流通業、IT企業、サービス業等へのIPO支援業務、M&A支援業務、再生支援業務に携わる。2006年、NHCに設立時より参画。管理部門の責任者を務めると同時に、1号ファンドの立上げからオペレーション全般を担い、ファンドの経理・財務・ディスクローズを管掌。また投資先に対する金融調整、財務管理、マネジメント改善指導等に関与。ハウステックホールディングス、中部日化、たち吉等の投資先の役員を歴任。明治大学法学部卒業。公認会計士。
パートナー 香月 由嘉 (かつき ゆか)
クレディスイス証券会社をはじめとする有力投資銀行にて、外債及び株式の引受業務等に従事。1999年スリーアイ興銀バイアウツに入社以降、国内外のプライベートエクイティ(PE)ファンドにて幅広くPE投資関連業務に携わるとともに、PE投資を専門とするファンド・オブ・ファンズ(FoF)にてLP投資家として国内外PEファンドの評価・選定も経験。2004年フェニックス・キャピタル入社、2006年NHC設立に際しパートナーとして参画。IT系企業の経営顧問としてCEOへの助言や経営全般に対するサポート、監査役としてガバナンス改善を主導。早稲田大学政治経済学部卒業。ロンドン大学経営大学院(MBA)修了。弁護士。
パートナー(非常勤) 沈 德輔 (しん とくすけ)
KPMG(大阪、東京)にて会計監査、企業再生及び組織再編アドバザリー業務等に従事。2004年にフェニックス・キャピタル入社、三菱自動車の再生支援業務、ゴールドパックの業務改善・資本政策及び上場支援業務等を担当。2006年、NHC設立に際しパートナーとして参画(2007年より顧問)。2007年に会計士事務所を開設、また同年M&Aアドバイザリーファームであるアライド株式会社ディレクターに就任、M&A、企業価値分析、組織再編及び資本政策アドバイザリーに携わり、国内、クロスボーダーを問わず多様な案件を多数担当。メルボルン大学経営経済学部卒業。公認会計士・税理士。

顧問

  • 中小企業金融の専門家
    木村 隆治
  • 企業再生における税務・財務の専門家
    志茂坂 康史
  • 国際税務等の専門家
    須田 徹
  • 日中間における税務・会計の専門家
    成 立
  • 海外進出における企業法務等の専門家
    山田 昭

※パートナー、顧問は名前の50音順に記載